よくある質問
広告健康診断ツール(AdMediQ)のご利用にあたって、よくいただく質問をまとめています。
はじめかた
アカウント登録に必要なものは?+
メールアドレスとパスワードだけで登録できます。確認メールが届いた場合は、メール内のリンクを開いてからログインしてください。
店舗は複数登録できますか?+
はい、店舗数に制限はありません。それぞれの店舗の中でAmazon・楽天を切り替えて利用できます(登録時に媒体を選ぶ必要はありません)。
対応している広告媒体は?+
現在はAmazon Sponsored Products と 楽天RPP(商品別レポート・キーワード全件CSV)に対応しています。Yahoo!ショッピング広告への対応は、実際のレポートデータを確認しながら検討中です。
CSVについて
Amazonの場合、CSVはどこから取得しますか?+
Amazonセラーセントラルメニューから → 広告コンソール → 効果測定とレポート → レポート → 「Search term」テンプレートを使用 → 列のカスタマイズでターゲティング項目に加えて「広告対象商品ID」「広告対象商品名」もチェック → レポート期間を過去30日間に設定 → 送信ボタンを押してレポートを作成し、ダウンロードしてください。「広告対象商品ID」「広告対象商品名」の列があると、ABCD分析がキーワード単位ではなく正しく商品単位で表示されます。
楽天の場合、CSVはどこから取得しますか?+
楽天RMS → プロモーション → 検索連動型広告(RPP) → パフォーマンスレポート → 集計単位を商品別にチェック → 全商品レポートダウンロード → ダウンロード履歴からダウンロードしてください。キーワード単位でも評価したい場合は、あわせて「全キーワードレポート」もダウンロードしてアップロードすると、商品の実績と連携してキーワードごとの入札判定が表示されます。
具体的な推奨入札額が表示されません(方向性だけの表示になる)+
Amazonのレポート作成時に「ターゲット」「ターゲティング」「ターゲティングマッチタイプ」「ターゲットの入札額」の項目にもチェックを入れて再作成してください。これらの列が無い場合、DOWN/UPの方向性のみを表示する仕様になっています。
「対応していないレポート形式です」と表示されます+
Amazonの場合はSearch termレポート、楽天の場合は商品別パフォーマンスレポートまたはキーワード全件CSVのいずれかである必要があります。レポート作成時のテンプレート・集計単位の設定をご確認ください。
アップロードしたCSVはサーバーに送信されますか?+
いいえ。CSVの解析はすべてお使いのブラウザ内で行われ、生データがサーバーに送信されることはありません。保存されるのは診断結果の要約(スコアや金額などの集計値)のみです。
診断結果の見方
広告健康診断スコアとは?+
ROAS達成率・無駄広告費比率・高コスト0CV比率・データ十分性などをもとに算出する100点満点のスコアです。数値の内訳も画面に表示されます。
ムダ広告費予測とは?+
目標ROAS/CPAに届いていない広告費のうち、無駄になっている可能性がある金額の推定値です。改善アクションを実行することで、削減・回収が見込める金額の目安としてご利用ください。「無駄」と断定できないケース(ブランド認知目的の出稿など)もあるため、あくまで目安です。
ROAS・ACOS・CTR・CVR・CPAとは?+
ROAS(広告費用対効果) = 売上 ÷ 広告費 ×100%、ACOS = 広告費 ÷ 売上 ×100%(ROASの逆数の考え方)、CTR = クリック率、CVR = 転換率(受注 ÷ クリック)、CPA = 受注1件あたりの広告費です。
「判定保留」と表示される対象があります+
クリック数が少なく、統計的に信頼できる判断ができないデータ量のターゲットです。判定の基準となる最小クリック数は、診断画面の「最小クリック数(判定閾値)」から調整できます。
「除外を検討」と表示された項目はどうすればいいですか?+
楽天RPPは入札額を¥20未満に設定できません。目標に届かないままこれ以上入札を下げられない場合に表示されます。広告管理画面側で除外をご検討ください。
ABCD分析とは?+
クリック数(アクセス)×受注実績(転換)で商品を4分類する視点です。ROAS/CPAの効率とは別に、「売れている商品をもっと伸ばす」「アクセスはあるが売れない商品を見直す」という切り口を示します。
AI解説は数値を計算していますか?+
いいえ。数値はすべてプログラムのルールエンジンが計算した結果をそのままAIに渡し、AIはその内容を平易な言葉で説明するだけです。新しい数値の計算や、与えられていない数値の推測は行わない設計にしています。
前回との比較は何を基準にしていますか?+
同じ店舗・同じ媒体で直近に保存した診断結果と比較しています。
毎日分析すると、同じ対象に提案が重複して出るのはなぜですか?+
CSVは基本的に「過去30日間」の実績を集計しています。入札変更や除外設定をした翌日に再分析しても、その時点ではまだ29/30日分が変更前の実績のままのため、指標にはほとんど変化がなく「まだ目標未達(または目標超過)」と判定されて、同じ対象に入札の引き上げ・引き下げや除外の提案が重複して出てしまうことがあります。変更の効果が実績に十分反映されるまでには、目安として最低7日程度かかります。前回の提案どおりに変更済みの場合は、7日以上あけてから再分析することをおすすめします(7日未満で再分析すると、画面上にも注意のメッセージが表示されます)。
料金・プラン
料金プランを教えてください+
Free(月1回まで無料・お試し兼用)/スタンダード(月5回分析・980円、初回1ヶ月無料)/Pro(月30回分析・3,980円)の3段階です。すべてのプランでAmazon・楽天の両方をフルにご利用いただけ、店舗数の制限もありません。プランによる違いは月の分析回数のみです。
1ヶ月の無料お試しはどのように使えますか?+
スタンダードプランへのお申し込み時にクレジットカードをご登録いただくと、そこから1ヶ月間はスタンダードの全機能を無料でお使いいただけます。無料期間中に解約すれば料金は一切発生しません。無料期間が終了すると自動的に¥980/月のお支払いが始まり、継続されない場合(解約された場合)は自動的にFreeプランへ移行します。
プランを変更したい+
ログイン後に表示される「プラン管理」から、Stripeの顧客ポータルでプランの変更ができます。
分析回数の上限に達するとどうなりますか?+
当月はそれ以上分析できなくなり、アップグレードの案内が表示されます。回数は月が変わると自動的にリセットされます。
アカウント・解約
解約方法は?+
ログイン後に表示される「プラン管理」からStripeの顧客ポータルにアクセスし、そこで解約手続きができます。
解約するとすぐに使えなくなりますか?+
いいえ。現在のお支払い期間の終了まではそのままご利用いただけます。期間終了後にFreeプランへ自動的に切り替わります。
支払い方法は?+
クレジットカードでのお支払いに対応しています(Stripe決済)。
解約後、登録した店舗データはどうなりますか?+
削除されません。Freeプランの範囲(月1回分析)で引き続きご利用いただけます。
その他
今後対応予定の機能はありますか?+
Yahoo!ショッピング広告への対応、AIに直接質問できる対話機能などを検討しています。
ここに無い質問や、不具合の報告をしたい場合は?+
support@admediq.com までメールでお問い合わせください。